バイオダイナミック農法その

前回、ケイ石と石灰を通して

惑星のエネルギーが

植物や動物に浸透している、という

お話の紹介をしました。

今日は月について取り上げてみます。

普段、空を見上げて月をみるとき、

どんなことを思いますか?

今日はよく見えるなぁ

今日は曇ってるなぁ

とかそんな感じかと思うのですが?

私はそうです

ここからシュタイナー説

月のエネルギーは何よりも

地球上の水と深く関わりあっています。

水は地球上の月の諸力を分配する作用をしている!

満月の日には月からやって来る力によって

地上にはある偉大なことが生じます。

この月からの力は

植物の生長の中へ

まるで矢のように射こまれるのです。

そして、水雨も重要で

もし満月の前に雨が降らなければ

月から来る力は

植物の中へ飛び込んでいくことができません。

このような観点があることから

バイオダイナミック農法では

適当な期間、雨が降った後に

満月が照ったとき

種子を播くのです

雨と満月が種子播きには欠かせない、ということ。

満月の作用はある種の植物の場合、

雨の日の後では豊かに強く作用するけれども

太陽の照った後では弱弱しく、わずかしか作用しないのだとか。

雨が降らなかったらどうするの〜ってなりますが

理想的にはということでしょう

物珍しいように感じますが

昔の農民たちの間では

定着していたしきたりだったようです。

月のパワーは

潮の満ち引きにも関係しているので

ものすごい影響があるのは分かりますが

科学では未だ発見されていない諸力が

もっとたくさんあるでしょうね

お知らせ

いま紹介させていただいているバイオダイナミック農法で作られたお野菜をそのまま食べる会、みそ汁を作る会が8月21日月に予定されていますご都合が合えば、来てくださいね〜

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